社会保険算定基礎届け等の提出について!?

 6月末、ボーナス賞与等の支払いの時期になり企業勤めをされている方は今まで企業での労働の苦労が賞与という数字で現れ社員さんはホクホクとした表情を浮かべる時期ですね。

025 さて、対しまして企業側ではこの賞与発生によりどのような処理が発生するのでしょうか。社会保険加入の企業側では賞与発生により保険料額を決定するための賞与支払いの報酬月額届出の提出が必要となっています。今回はその賞与支払いにおける保険料額を決定するための賞与支払届出及び併せて7月以降の社会保険料額を決定するための社会保険の標準報酬月額算定処理・届出について書いていこうかと思います。

 まず賞与支払いの届出については企業の賞与の支払い月によって異なりますが、賞与支払い月を6月に設定した企業では今月に処理が発生するのは、『賞与支払届『賞与支払届総括表』の提出です。これは賞与にかかる保険料を算定するために必要な届出です。ちなみに賞与に対する保険料額は「標準賞与額×保険料率」によって算定され、標準賞与額は実際に支払われた賞与額、保険料率につきましては例えば私の場合では健康保険料率9.95%、厚生年金保険料17.12%のようですね。健康保険料率は都道府県ごとに異なってきますのでご注意を。ちなみに賞与が発生しない場合は次の「賞与支払届」の提出は不要で総括表のみの提出となるようです。私は合同会社を少人数で経営しているので対して時間をかけずに処理が済ませましたが、大企業になればなるほどこの処理に四苦八苦しているのでは。

【社会保険料額決定の為の賞与支払届】
①「賞与支払届」
②「賞与支払届総括表」

 さて次に7月以降の報酬月額の決定の為の処理として算定基礎届け等の提出があります。これは報酬月額の算定の基礎となり、更に現状の報酬月額に対しての変更をこの届出により提出して報告します。最低限提出必須の届出は次の3つの届出であり設立時より社会保険新規適用届け等を経験していれば特に問題となるところはないようです。

【社会保険料額算定基礎届け】
①被保険者報酬月額算定基礎届け
②被保険者報酬月額算定基礎届け 総括表
③総括表附表

 これらの届出は一度経験してしまえば来年からは要領がわかってきますが、設立後1年間は慌しくなりそうです^^;まだまだ起業家初心者の心持ちで取り組んで参ります。

二事業者勤務届けとは!?

 今回は社会保険を二つの事業所で加入する『二以上事業所勤務届け』についてお話致します。

024 なぜ二以上事業所勤務届けが必要になったのか。それは私が合同会社を経営しており社会保険に加入義務があり、合同会社を経営しながら今の仕事を続けるには社会保険に二つ加入する必要があったこと、今回はその問題に直面しこの届け出について知ることになりました。

 副業しながら他の企業に勤めるのは新規企業設立後にはよくある話のようでその場合は収入に応じて収入が多い勤務先を選択事業所、もう一方を被選択事業所として記載して社会保険組合・協会に二事業所が加入することが可能となります。その場合、選択事業所が加入する保険組合・協会が事務を一括して行うことになります。さて気になる健康保険料と厚生年金額ですがその場合はそれぞれの標準報酬月額等級に応じた報酬月額を合算して健康保険額と厚生年金額を定め、それぞれの事業所の報酬月額の比率によってそれぞれ事業所に請求される仕組みとなっているようです。

 例えば選択事業所の報酬月額が180,000万 非選択事業所が100,000万であった場合は次のような計算となります。
【標準報酬月額】
選択事業所:健康保険料7,650円
選択事業所:厚生年金保険料 26,355.60円
非選択事業所:健康保険料4,165円
非選択事業所:厚生年金保険料 14,349.16円
※ 都道府県によって健康保険料額・厚生年金保険料額は異なります。

【選択事業所請求額】
選択事業所 報酬月額比率 14:9
健康保険料額:(7,650+4,165)×9/14=7,595.36円
厚生年金保険料額:(26,355.60+14,349.16)×9/14=26,167.35円
【非選択事業所請求額】
選択事業所 報酬月額比率 14:5
健康保険料額:(7,650+4,165)×5/14=4,219.64円
厚生年金保険料額:(26,355.60+14,349.16)×5/14=14,537.41円

 正直、二つの社会保険に加入することにあまり意義を感じませんが、合同会社では社会保険加入が義務付けられているためやむなく届け出を提出することにしました。

 この二以上事業所勤務届けは保険料を複数の事業所から収めるため、雇用側・事業所側からすれば正直メリットがなく感じられ、また保険組合・協会側からすると複数の保険事務を一括して行うこと、事業所側からすれば通常と険料額・厚生年金保険料額が異なることから事業所によっては断られることもあるとのこと。新しく事業所に勤務される方は面談の折に相談して二以上事業所勤務届けの制度を進めることをおすすめします。

 ただ、就業者がそのような保険制度によって安心して働けない、保険によって働くことに影響がでてしまうことはあまり好ましくない状況であり、その制度自体に疑問を感じさせられた出来事ではありました。

目的達成に向けてのコミュニケーションスキルとは!?

 前回はコミュニケーションについて記述しましたが、今回はその続きの目的達成に向けてのコミュニケーションスキルについて書き進めたいと思います。 023

 さて、目的達成に向けたコミュニケーションスキルには何があるのでしょう。それは大きく分類すると次の項目に分類できると考えています。

【コミュニケーションスキル】
①アプローチ技術
②聞く技術
③相手に興味をもたせる技術  ④ノンバーバル技術
⑤ネゴシエート技術 

 『アプローチ技術』とはビジネス上のキーマンと呼ばれる対象に何気なくアプローチを行いその場で相手に好印象を与えることで最終的にはビジネス成功へと導きます。しかしアプローチの仕方によって最初の印象が悪いことでその後も引っ張ってしまい後々の相手との付き合いに影響を与えてしまう、その結果ビジネス成功どころか仕事上の付き合いがなくなってしまう話もよく耳にします。アプローチスキルが高い、上手だと思われる方は何が違うのでしょうか。それはアプローチ対象が明確であることは勿論、相手の緊張感をほぐすスキル、定番で切り札となる話題を持っている、基本に忠実に挨拶を忘れないといったところでしょう。

【アプローチ成功要因】
①相手の緊張感をほぐすこと
②挨拶を明確に行うこと
③切り札となる定番の話題を持っていること。

 挨拶や定番の話題を持っているのは基本ですが、特に相手との障壁となる緊張感をほぐす技術には驚くものがあります。緊張感をほぐすのはやはりノンバーバル(非言語)なのかなと。ある書籍によると会話中に相手の印象を決めるのは、会話が1割で9割は外見・態度・しぐさ・表情・意欲といった言葉以外による影響が強いことが研究でわかっているようです。特に相手に悪い印象を与える可能性のあるしぐさや表情は常日頃から意識して直していかないといけません。その点に関しては私も失敗談が多々あり、その点は強く反省しています。基本は笑顔で相手と接すること、それを心がけてください。

 さて次に『聞く技術』ですが、聞く技術を細分化するとどのようなものがあるのでしょうか。

【聞く技術】
①アイコンタクト      ②相槌
③話の腰を折らない     ④繰り返し復唱
⑤集中して聞き手に徹する  ⑥相手の話の内容を自分の言葉で言い換えて確認 
⑦時折質問を行う 

 会話の基本ですね。日常での会話中にアイ・コンタクトや相槌などは皆さんも行っていると思いますが、ここで重要すべきなのは⑥相手の話を自分の言葉で言い換えて確認を行い⑦質問を行うことです。自分の言い方に変えて確認を行う、質問を行うことで相手との認識の違いについて確認をとりながら自分の認識に修正が図れます。そこは会話に集中して必要な事項を確認していきましょう。聞き手としてのスキルを向上することでコミュニケーションの達人になれることもあります。話す対象は勿論選んではおりますがやはり「人間は話を聞いてほしい」という欲を持っていることに起因します。その欲に対し真摯な態度で聞き手として受け入れることで相手からの印象は驚くほど変わるはずです。

 『相手に興味を持たせる技術』については相手の興味がある分野を知っていることであると考えられます。相手が興味を持っている「話題」については相手との会話の中でそこから興味のある分野の話題の引き出しを持っているということになります。事前に相手の興味がわかれば良いのですが、日常のビジネスではそういう訳にはいきません。常に情報を収集して興味のある話題をまとめておきましょう。その他、相手に優位をもたらす話題、利益につながる話題は比較的興味を持ちやすい話題ともいえますが、話の内容によっては相手に嫌らしく感じさせてしまいますのでさりげなく切り出す程度でまずは相手の心情をさぐり、興味を持つようであれば会話につなげていくと良いのかもしれません。

 『ノンバーバル技術』については前述したとおり。会話中にこのような「なくて七癖」の癖があれば直していきましょう。ビジネスコミュニケーションの基本ですね。

【会話中の直すべき癖】
①目を合わせない。   ②上目づかい、横目づかい、顎を出す。
③頬杖         ④腕を組む。足を組む。
⑤手で物をもてあそぶ  ⑥ヘラヘラ笑う
⑦髪をいじる。     ⑧舌打ちする。舌を出す。

 最後に『ネゴシエート技術』については、相手からこちらが優位となる情報を取り出す能力です。ネゴシエーターとして活躍するには「相手を知り自分を知ること」が必須でありその他そのビジネスの場にあった情報を収集している必要があります。その上でネゴシエータのスキルとしては次のものがあります。

【ネゴシエータースキル】
①会話に状況に合わせた自分なりのプラン、ストーリーがある。
②自分のシナリオから外れる内容であればやんわりと話の修正を図る。
③相手のメリットを伝えながら自分の有利となる会話を作る。
④相手と話を合わせるスキルが高い。共感力が強い。
⑤会話の後も相手に悪い印象を与えない。もしくはアフターフォローをきっちりとやる。

 その場でプランを作ることはおとしどころがある会話ではさほど難しいことではありませんが、できれば事前に自分のプランにロジック思考を加え質問があることを前提に自分なりのストーリーを持って会話に努めていきましょう。

 今回の目的達成に向けてのコミュニケーションスキルはいかがでしたでしょうか。

 私自身、今回の記事を書きすすめながら、恥ずかしながら反省をしながら書いているのが実情です。上述したことを踏まえてコミュニケーションスキルの再認識をするとともに更なるスキル向上に努めたいかなと。

コミュニケーションとは!?

 本日は『コミュニケーション』について考えていこうかと。022

 皆さんは一日にどのくらいコミュニケーションによって意思疎通を図っていますか?

 職業・生活環境・住む地域によってコミュニケーションの活用度・方法は大きく隔たりがあるのではないでしょうか。勿論都内で常にコミュニケーションをとって仕事に取り組まれている方と地方で生活をして人と関わり合いが少ない方ではコミュニケーションによる意思疎通の意識も大きく異なってくるかと思います。

 今回はその意思疎通の手段としてのコミュニケーションの内容選択と相手に与える印象について考えていこうと思います。

 現在は会話、通話は勿論、メール、メッセンジャー、ネット通信など時代の変化とともに様々な方法がコミュニケーション方法として存在しています。どのような方法を選択したとしてもコミュニケーションを構成する内容を選択する上で重要となる要素はなんでしょうか。それは、『意図』『環境』『職業』『お互いの状況』『話題』『スタンス』『年齢』『世代』『性別』だと思っています。

 『意図』についてはコミュニケーションをする上で最も重要なことは『相手に自分の意図を正確に伝えること』です。これは事前に相手に理解しやすいようにまとめて、場合によって資料を用意して相手に正確に伝えることを心がけることは常に意識すべきだと考えます。

 『環境』『職業』『お互いの状況』は相手の職業、どのような環境にいて現在どのような状況なのかということを理解がなければ、状況にそぐわない会話内容・態度になり相手に不快感を与えてしまいます。十分に注意する必要があります。

 さて『話題』については相手によってはコミュニケーションを構成する会話内容を変える必要があります。様々な話題があるでしょうが目的・状況にあった話題を選択すべきであり相手への印象を考えながら選択していかなければなりません。試しに話題と相手方に与える印象を一覧にしてみましたのでご参考ください。

  1. 気候・天気:無難な話題であり外での仕事に従事されている方には基本の話題。
  2. 道楽・趣味:事前に相手から趣味の話題を切り出されていれば、趣味の話で共感を得られ好感度アップ。
  3. ニュース:今朝の一面などを話すことによって相手への印象は大きく変化する。
  4. 新製品:無難でありだれもが興味を持つ話題。但しメーカー勤務の方は選択して話すことが重要。
  5. 旅行:自慢話にならないよう注意することで無難な話題となる。
  6. 知人・友人:相手に共通の友人がいれば共感が得られ仲間意識をもつ。
  7. 家族:親近感を得られるが話す相手を選ばないと情報漏えいに繋がる。プライバシーに十分に注意が必要。
  8. 健康・スポーツ:世代や年代により選択することで共感が得られる。特に話題のスポーツネタなどは押さえておくことで相手の興味をひくには良い話題。
  9. :相手によっては難しい話題であり基本的にはうけ流すことを意識する。
  10. 仕事:仕事の認識度、知識がない場合は相手に誤解を与えてしまう。相手から切り出された場合は誠意のある態度で聞くことで好感度アップ。
  11. ファッション:世代・性別が重要な要素になり、相手に与えるイメージは世代・価値観により共感が得られる。
  12. 食事:異性の場合は注意すべき話題。美味しい店・話題の店などは相手の興味をひく話題となる。
  13. 住居:どこに住んでいるかといった話の切り口に。無難な話題。
  14. 恋愛:タイミングが重要。相手から相談を受けたときのみ聞き手に徹するのが無難。対応によっては大きく好感度が変わる。

 次に『スタンス』については営業目的・組織などでは常に意識が必要です。会社内では相手の社会的地位、恋愛のパートナーなどでも常にスタンスを考え会話を作っていくことが必要です。

 『年齢』『性別』については皆さんも相手の年齢・性別で口調を変えているかと思いますので省略。重要なポイントは敬意を払っているかどうかかと。

 『世代』については相手の価値観を把握した上で相手との話題に何を選択すべきかの一つの指標とすべきであると考えています。世代分類として以下の世代がありその世代に応じてコミュニケーションツールや内容を選択することで相手に与える印象はまったく違ったものになると思います。世代間の違いについては価値観が大きく異なることは意識しながら十分に会話の内容は選択すべきですが、あまり意識せずコミュニケーションをとり価値観を理解していければよいのかなと考えています。もし会話の内容にギャップを感じることがあれば世代間のギャップであり、相手の価値観理解にもつながりますのでよい機会だと捉えながらコミュニケーションを進めることが相手への理解を更に深めることだと考えています。

  1. 団塊世代・断層時代:戦後のおおきな社会変化を体験した世代。
  2. ジェネレーションX:1961年から1981年生まれ:デジタル化の最初の世代。比較的恵まれた物質環境で育つ。
  3. ジェネレーションY:1975年から1989年生まれ:幼少期からデジタル化された生活に慣れており日常的にインターネットを使いこなしているため、それまでの世代とは価値観やライフスタイルなどに隔たりがある。
  4. ジェネレーションZ(ニューサイレントジェネレーション):1990年代前後~2000年代終盤生まれ。バブル崩壊後に育つ背景を持ち今までの固定概念や価値感とは大きく異なった価値観を持っている。デジタル世代でありPCよりスマートフォン世代でもある。

 このようにコミュニケーション内での会話は相手の状況によって内容を変化させながら明確にその意図を伝えていかなければなりません。

 では目的を達成するための『コミュニケーションのスキル』とはどのようなものがあるのでしょうか。

 これは次の回に。

SNS活用方法と問題意識

 本日はSNS活用方法と問題点について考えていこうかと思います。

 SNSを使用した宣伝方法として現在ツイッター、フェイスブックを使用しております。SNSの活用方法は私自身日々悩んでおりますが、現在の主力はツイッターです。私の場合は①ブログ・ホームページの更新②ツイッター・フェイスブックで更新をお知らせ③ブログ・ホームページへの誘導④アクセスアップといったサイト誘導に現在SNSを活用しています。

 ツイッターによる恩恵は非常に大きく、ツイッターで更新を知らせることによって新規ユーザーからのアクセスも顕著に見られサイトのアクセスアップに順調に繋がっています。

021 皆さんはどのようにSNSをビジネスに活用しているのでしょうか。

 最近では更にyoutubeの動画CMを活用することで「親近感」と「見る人の欲求を刺激」する『シズル』と呼ばれる効果をつかいサイトへの誘導、商品購入に繋げているようです。

 また今は24時間ネットでの商品購入も簡単にできますのでSNSで情報の交流を行い、その方がほしいと思っている商品情報を直前に与え、その『リーセンシー効果』によって商品購入につなげるなどの活用方法もあるかと思います。

 一般的にはSNSは新規に人との繋がりを構築することが比較的容易にできますので、知人からの紹介によりビジネスネットワークを拡大し顧客を獲得するといったビジネス活用法がオーソドックスでしょう。

 さて、様々な活用方法が見込まれるSNSですが活用における不安要素や問題点も多々あるかと思います。私なりのSNS活用についての問題点は次のとおり。

 一つ目はあたりまえですがSNSは大量の情報集合でありそれに流されないためには思考と戦略をしっかりと持って取り組むということ。SNSは大量の情報であるがゆえにそれを処理するには慣れとある程度戦略を持ちつつ方向性を定めて繋がりやコミュニケーションをとっていかなければならないと考えるようになりました。

 二つ目はSNSへの取り組みとしてタイムスケジュールを組む必要性があることと熱中しすぎないことでしょうか。フェイスブックは24時間いつでもメッセージが送れ交流ができる便利さと楽しさを持っていますが、熱中しすぎてしまい時間の浪費にも繋がってしまうことさえあります。ただ前述したように「いつでも繋がる」こと活用して商品購入に繋げていけばよいのかなとも思いますが。

 三点目はSNS自体様々な方とのコミュニケーションの場でもありますがモニター前でみている閲覧者にとっては目の前の画面だけ見てしまい、その方やグループを軽んじてみてしまう点が感じられます。様々な職業、権威を持った方といつでも交流が図れるのは知識はもちろん意識向上やモチベーション上昇にも繋がりますが、反面身近にいる方であると錯覚を起こしてしまい軽んじて見てしまっているといった感覚を覚えることがあります。そこは自分で戒めてマナーと節度ある態度で取り組まないといけないなと考えています。

 四点目は情報漏えいの観点です。この点に関しては皆さんも常日ごろから意識を高めているかと思いますが、様々な方とお付き合いできるのは非常に有益ではありますが、反面、個人情報の情報流出については常に強く意識しなければなりません。相手方にとっても自分にとっても大切な個人情報ですのでその点には十分に注意していく必要があります。
 SNSの活用によって顔を合わせたことのない方と知り合いになり新たなネットワークを構築することが容易に可能となりました。しかしその反面で『SNSとは色々な考えをもつ方が様々な方法に活用している場』であり様々な危険性を持ち合わせているという危機意識を持つことを軽く頭の片隅に置く必要があることを感じています。

 この膨大な情報に流さずにビジネス活用に繋げていくには時間はもちろん経験と知識、戦略が必要ですね。SNSについてはまだまだ知識が少ないと実感。まだまだ悩む必要がありそうです。

起業家とは!?

 本日は起業家たる要因について書いていこうと思います。といっても私自身は成功にはほど遠く様々な面で試行錯誤の毎日です。そういった葛藤も含めて起業家精神や意識を再認識する上で書いていきたいと思います。020

 まずは起業家とはなんでしょうか。それは革新の技術と知識をもって起業家精神(アントレプレナーシップ)をもって新規事業に取り組み価値を創造し社会に送り出すことに成功した方が起業家であると私は認識しています。

 では次に新規事業における要因とはなんでしょうか。最近起業家育成に関する本で感銘を受けた箇所があり、事業成功には9つのFが要因となっていると記述がありました。9つのFとは次の要素の英語頭文字をとって9つのFとされています。

(1)創業者(Founders)
  才能ある起業家であり続けること。
(2)焦点を絞り込む(Foucused)
  起業家精神旺盛な企業はニッチ・マーケットにターゲットを
  絞り専門分野に特化する。
(3)迅速(Fast)
  意思決定を迅速に行い実行すること。
(4)柔軟(Flexible)
  自由な発想と変化し続ける社会に柔軟に対応するよう
  変化すること。
(5)刷新・改善へのたゆみない努力(Forever innovating)
  革新への努力をたえず行うこと。
(6)階層のない組織(Flat)
  最小限の経営組織で最大の利益を求めること。
(7)倹約(Frugal)
  経費を抑えつつ生産性を高める意識をもつこと。
(8)親しみやすさ(Friendly)
  顧客・業者・社員に対して親しみと好意的な意識と
  態度を持ち続けること。
(9)楽しさ(Fun)
  楽しませる意識を持ち続けること。

 覚えやすく起業家たる要素として非常に明確ですよね。私自身、起業家の定義を再認識したとともに意識づけをしようと思った内容です。その他起業家として成功の要因となるのは明確なロールモデル(成功をおさめた目標とする人物)があること。これは起業家ではなくともビジネス成功、組織で成功をおさめるには重要な要因であると私は考えています。

 更に外部環境であり重要な資金を集める手段としての方法があることは起業家成功にとって欠かせない要因であると考えています。その為にはその企業が投資家にとって魅力ある企業であり続けることが重要です。

 では魅力ある企業とはどのような企業でしょうか。
私は次の要素を持つ企業であると考えています。

  1. 革新のあるサービス・製品を持っており社会に送り続けていること。
  2. ポテンシャルファーム、ファウンデーションファームであること。
  3. マーケットに参入機会があり絶えず期待に応える企業であること。

 一点目の革新のある製品・サービスを社会に送り出すということは消費者の購入意欲を促し最終的には経済成長に繋がります。
 二点目については資本出資が期待できる投資家やエンゼルと呼ばれる方々から見て魅力ある企業になっているかということでキャピタルゲインの可能性あるポテンシャルファームであること、十分な報酬を支払うことのできるファウンデーション・ファームであることを要素としてあげました。もちろん株式投資における種類株式の発行など投資をしやすい環境を整えていればなお投資家として魅力ある企業であることと言えるでしょう。
 三点目は参入するマーケットに魅力があり参入障壁が少なくマーケットに参加することができる、参加できる資力がある、更にマーケットポジションで良好なポジションを得ることができるかどうかという点は投資家が出資を行う上で重要な要素であると言えると思います。

 現在の私はまだまだその段階には至らず事業計画の立案とマーケット選択と参入を検討している段階ではありますが、意識だけは継続して保ち続け上記の点を踏まえアントレプレナーシップを持って事業育成に取り組んでいこうかと考えています。
 起業家と呼ばれるには非常に難しいことではあります。まずはそのロールに少しずつでも近づく意識を持つこと、そして期待に応えられる企業を目指すことが成功への第一歩だと私は考えています。

ビジネスモデルについて

 最近は事業成功に向けてビジネスモデルについて考えることが多くビジネスモデル関連の本を読むことが多く今回はそれに関して記述していきたいと思います。

019 最近、読んだ本で非常に面白いビジネスモデルがありました。下着メーカーのトリンプのビジネスモデルです。
 例えば女性がトリンプのオンラインショップでほしい下着があったとします。それを気になる異性におねだりメールを送り承認されると支払いは男性側、商品は女性側に送られるといったビジネスモデルです。これは男の妄想や下心をくすぐり商品購入に至らせるという男性側からすれば足元を見られているようななんとも言えないビジネスですね。
 欧米では男性が女性に下着を送る風習があるとかでどうしても男性が下着売り場に行きづらいことからこのようなビジネスモデルが確立したようです。カップルであれば軽い心理戦のような展開になるのでしょうが、面白いビジネスだなと思いながらこの記事を読んでいました。ぜひ活用してカップル成立の一つの機会にしてほしいものです。これは価値提案は女性へのアプローチ手段・好感度を高めること利益構造商品の売上上昇といったシンプルなビジネスモデルではありますが、婚活サイトなどと提携して更に売上上昇・シェア拡大が図れるのではないかなと思いました。

 その他、個人的に気になっているのはアマゾンのKDPサービスを活用したkindle電子書籍の自費出版などの代理業務をモデル化してみると面白いかなと思い注目してはおります。小説家を目指される方、同人出版をされていた方などには非常に興味深いサービスなのではないでしょうか。機会があればぜひ試行してみたいものです。

 さてビジネスモデルを考えるにあたって考えなければいけない構造として次の要素項目があります。図の左側は価値創造の要素項目右側は利益獲得・シェア拡大の要素項目としてそれぞれ項目に箇条書きでもよいので埋めていってモデル化をしていきます。

『ビジネスモデル構造』

  1. パートナー関係:ビジネスを実現する際のパートナー・提携業者
  2. 宣伝・マーケティング方法:製品・サービスPR手段・宣伝方法
  3. ビジネス達成への活動:ビジネス構造
  4. リソース:ビジネスリソース
  5. 価値創造:そのビジネスから創造される価値、付加価値
  6. 顧客との関係:顧客との関係性
  7. チャネル:流通チャネル・顧客獲得手段
  8. ターゲット顧客:ターゲット顧客層
  9. コスト構造:ビジネス実現のためのコスト構造
  10. 収入フロー:利益獲得方法、利益獲得フロー

018

 私自身ビジネスのモデル化には常日ごろから意識して企業活動に取り組んでいきたいと考えています。
頑張っていきましょう。

弊社の宣伝を担うホームページ・ブログのご案内

 こんにちは。本日は弊社の宣伝を担うホームページ・ブログのご紹介をしようかと思います。
 勿論、ウェブサイトによる広告戦略・宣伝戦略が基本戦略としてありますが、それよりもむしろ皆様からまた立ち寄りたいと思われるサイト制作を目指して取り組んでいます。 017

social-infoknowledge.com
「ソーシャル・インフォナレッジはセールスプロモーション企画及びイベント企画、事業設立支援、量販店向け・メーカー向けのブランドマーケッティング、マー ケティング支援を目的としたプログラム開発、その他インターネットを通じた情報発信等をメインに事業を進めております。『価値ある情報であなたの生活に色 彩を』」

 弊社ホームページです。前回の『宣伝について』でお話をさせて頂きましたが、『価値ある情報であなたの生活に色彩を』を企業メッセー ジに親近感溢れる企業イメージを目指して製作に取り組んでいます。ホームページにはブランドマネジメントプレゼン資料・マーケティング資料・弊社製作ソフトウェアなどいくつかのドキュメント・ソフトウェアをダウンロードすることが可能です。
今後も資料を作成致しましたらホームページを通して皆様方にお伝えしていきたいと考えています。

008HTML5/CSS3 DocumentWorkspace
「次世代標準化仕様HTML5/CSS3を広める目的で制作を続けているサイトです。」

 次にHTML5/CSS3のサイトについてですが、私はWEBサイトを通して思想・表現を伝えるための方法・知識としてHTMLの知識については以前より興 味を持っていました。このサイトを制作中の当時、HTML5草案が発表されたばかりの次世代HTML標準になったHTML5及び新しく構造化文書を表現する方法として標準化されたCSS3によって更に簡易なコーディングで様々な表現が可能になりぜひ学びたいと思いドラフトを読みながらサイト制作に取り組んでおります。実際、 HTML5を使用することでブラウザ側からも軽くて見やすいサイト、様々なAPIが可能となったこと、検索エンジンに明確にキーワードを伝えることが可能 になり検索サーチにかかりやすくなったことなど様々なメリットがあります。サイト作成には必須の知識かなと思っております。

Minority Report!! @NewsWalker
「経済ニュースや新着トピックスを『わかりやすく』をモットーに皆さまにお届け!!」

 『Minority Report!! @NewsWalker』は現在の政治・社会に関して常に問題意識を持ち、その問題に対して自分の生活や環境と照らし合わせて現時点でどのような意見・思 想をもつのかを考え伝えていきたいと思い作成しております。更にそこから自分の人生の軸となる信念・思想に変えていきたいと考えています。

OrbitalSign
「各地の名所や絵画展・展示会を巡り感じた想いとその情報をWordpressで残しています。」

 『OrbitalSign』は企業的な戦略によってではなくむしろ個人の趣味から生まれたサイトです。目的は地域の素晴らしいスポットやイベントなどをその瞬間に伝えていければと思い作成しております。更にはそこからビジネスにつながる仕組みづくりを作ることで新たな価値創造が可能になるのかなと考えています。サイト自体はワードプレスで作成しております。

Stylish@Live Design
「新商品や注目のアイテム・新サービスを紹介しているサイトです。」

 『Stylish@Live Design』は新商品や注目アイテム、サービス・サイトについて随時情報を取得しだいお知らせしているブログです。素晴らしいサービス・新着アイテムは今も随時発表されています。常に最先端・高品質なサービスを意識してその良さをこのブログを通して伝えていきたい、ビジネスに繋げていきたいと考え作成しております。おそらく皆様も知らない驚きが隠せない新たなサービスがあるのではないでしょうか。

Firstyle.NET 法律入門
「行政書士・司法書士めざす方、様々なビジネスを行っている方を対象に法律への理解を深めていただく為のサイトです。」

 『Firstyle.NET 法律入門』は法律は行政・市民社会・私人間のルールであるということ、 ビジネスは法律の変化などによって新たに創造されるという考えのもとに作成しております。
法律は起業してからであっても独学を続けビジネスに繋がる架け橋になり企業ベースとなるまで学習を続けていきたいと考えています。

 そのほかにもサイト制作は続けておりますが、どのサイトもその思想を弊社のなんらかのビジネスとしてモデル化していくのが今後の目標として考えています。本サイトも含めて上記サイトをお時間に余裕あるときに少しでもご覧頂けましたら幸いに存じます。

 どのサイトもまだまだ発展途上のサイトですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

機関設計とは1?

こんにちは。今回は合同会社とはあまり関係がありませんが『機関設計』についてお話していこうかと。016
まずは機関設計とはどのようなものでしょうか。
機関設計とは会社の経営に関わる事柄を決定する会社の核とも組織のことを機関とよびます。会社法ではどのような機関を置くのか原則自由であり、これを『機関設計の自由』と呼び自由に必要な機関を設置することが可能です。しかし機関設計の自由にも例外が存在しており一定の条件を満たす会社であった場合は、株主や債権者などの利益の保護のため一定の機関の設置が義務付けられています。

それでは機関とはどのような種類があるのでしょうか。
機関の種類は次のとおりです。

【機関の種類】

  1. 株主総会:株主を構成員として会社の組織・運営・管理・その他株式会社に関する一切の事項・重要事項を決議する機関。
  2. 取締役会:取締役を構成員として、取締役会設置会社において業務執行及びその他株主総会の権限以外の事項について会社の意思決定を行う機関。
  3. 会計参与:公認会計士または税理士の資格を持つものが取締役と共同して計算書類を作成する機関であり取締役の計算書類の虚偽・改ざんを抑止し計算書類の正確性を高める目的を持つ。
  4. 監査役:取締役会設置の場合、設置義務あり。取締役の職務執行を監査する機関を呼ぶ。
  5. 監査役会:監査役を構成員とする機関。委員会設置会社以外の公開会社で大会社の場合設置には義務あり。
  6. 会計監査人:計算書類の監査を行い会計監査報告を作成する。会社の外部から会計基準に照らして計算書類をチェックする機関。
  7. 委員会:指名委員会・報酬委員会・監査委員会・執行役があり監査・監督機関と業務執行について企業統治規制を行うことで健全かつ持続的な発展を担う機関。

ではどのような会社にどの機関を設置するのが適切なのでしょうか。上述したように機関設計の自由はありますが、そこには明確なルールがあり会社に最低限必要な機関が会社類型ごとに存在しています。

今回は最低限設置が義務付けられている機関を説明いたします。会社類型は大きく次の4分類にわかれますが会社類型の最低限の機関設計は次のとおりです。大会社・公開会社については前回の「株式会社とは」で説明させていただいておりますので説明は省略させて頂きます。

  1. 大会社でない非公開会社では取締役
  2. 大会社でない公開会社においては取締役会と監査役
  3. 非公開会社では取締役、監査役、会計参与
  4. 公開大会社では取締役会、監査役・監査役会又は3委員会、会計監査人

さて最後に機関設計のルールについてですが、例えば公開会社では取締役会の設置が必要や監査役・監査役会と三委員会の併設は不可等の明確なルールが存在しています。そこは機関設計になった段階で会社法でご確認下さればと思います。

いかがでしょうか。会社に適した機関設計を行うことで明確に役割がわかれ、お互いの業務を監査しあうことで不正を防ぎ、適正な運営・会計基準に沿った正しい会計を実現していきます。そして会社、適正な運営・適正な会計により更に信頼を獲得することでさらに資本を募ることが可能となり企業成長へと繋がっていきます。

ソフトウェア製品の開発について

今回は自社開発ソフトの『Sales strategy planning support』『Sales strategy research support』についてお話をしていこうと思います。
このソフトは会社創立時から開発を進めているソフトウェアであり、店舗戦略立案支援プログラムというサブタイトルからわかるとおり店舗運営における店舗問題・課題・仮説・戦略を明確にし改善意識を強め店舗運営を支援するソフトウェアです。015

このソフトウェアは現在、弊社ホームページ及びvector様でシェアウェアとして掲載して頂き好評なご意見と製試用版をダウンロードをしていただいております。

さてこのソフトを開発したきっかけですが創立時に弊社は資本金も小額で自社製品など持ち合わせておらず、何か自社で軸となるサービス・製品があれば又は創設していきたいと悩んでいました。そこでまずは自分の持っているスキル・経験などを活かし、スキルに関してはプログラミングスキル(幸いVB及びVB.NETのスキルは持ちあわせておりました)、そのスキルを活用し販売員時代の経験と足りない知識はマーケティング本や事業企画本を読みあさり今の自分で昇華をしていきながら最終的に『Sales strategy planning support』を製作するに至りました。実は自分でソフトウェアを開発して出品することは始めてでありプログラミング知識や開発の進め方は勿論、製品化、出品ノウハウ知識はあまり持っておらず毎日調べながら開発と製品化を進めていたのが実情です。

このソフトウェアは消費者側から店舗を調査を実施するミステリーショッパーマーケティングコンサルティングマインドを加え意思決定プロセスに沿った店舗運営戦略立案と店舗改善案を抽出し店舗運営における意思決定支援プログラムになっていただけるよう製作をしております。更にこの機能を改良して団体調査やエリアマーケティングを視野にいれて開発を進めたのが『Sales strategy research support』となっております。

現在この両ソフトウェアは製品としてvectorに出品しており弊社宣伝としては効果が高く、製品のダウンロード件数も一定の数値を保っており宣伝戦略の一つとして非常に効果が高いものとなっております。

ソフトウェアご使用方法についてですが、戦略にしても改善案などは運営者・販売員などの当事者が考えていき売り上げ向上に繋がる仕組みを作り改善への意識づけしていかなければならないということを基づき目標達成に向けた支援ツール、フレームワークとしてこのソフトウェアをご使用していただければと考えています。

さてソフトウェアをリリース後の考察としては次の面でまだまだ改良の余地があると考えています。

  1. マーケティング分野のアンマッチへの対応の対応
  2. マーケティング調査における売り上げ数字への考慮について
  3. 様々なマーケティング手法への対応

1点目は明確にマーケティング分野を定めておらず、業界や店舗によっては結果にズレが生じてしまい小売店の範囲を狭めた考え方で開発を進めていけば調査結果アンマッチへの対応、詳細なアドバイス出力ができたのかもしれないなと思っています。二点目は店舗によっては独自の売上げ分析ツールがあり当ソフトウェアでは売り上げや数字をあまり考慮にいれていないことで調査結果があいまいな結果となってしまい求める出力が返ってこないということ。三点目は調査方法を考慮にいれるべき、多岐にわたるマーケティング手法に対応した結果が出力できればとまだまだ改良の余地があり発展途上のソフトウェアであると考えています。

正直、現時点ではそれほどこの両ソフトウェアで売り上げは期待してはおらず、ひとつの話題もしくは弊社の宣伝ソフトウェアになっていけばという方針で開発の改良を進めているのが現状です。

当ソフトウェアについては今後も改良を進めていき弊社のひとつのコア製品となっていけばよいのかと思っています。

さて今後の自分の課題としてはソフトウェア開発における要件定義・開発マネジメント・テスト方法・ドキュメント作成方法など体系化がされていないこと、知識が不足していることを実感しております。まだまだ勉強が必要ですね。

最後にこの場を借りて製品の機能を簡単にご紹介致します。詳細につきましては弊社ホームページにドキュメントとソフトウェア試用版がありますので宜しければ一度お試しいただきご意見等頂けましたら幸いに存じます。

ソフトウェア機能概要は以下のとおりです。
【Sales strategy planning support】
(1)【Sales strategy planning support】プログラムは店舗運営における問題点を明確に抽出し可視化することで現状の店舗運営における問題・課題を意識させ戦略に沿った運営と売り上げ向上に繋げる手助けとなることにあります。
(2)【戦略診断】と【重点強化目標】の2方向からアンケート方式により調査項目を設定して現状確認をすることで今後の戦略案の立案と現状店舗運営における課題・改善案と実施項目を【診断書】機能により可視化することで【あるべき姿】に実現する手助けとなります。
(3)その調査状況に応じて柔軟に調査項目を変更設定・保存をすることが可能です。複数の調査員・複数の店舗でアンケート調査・統計を行い問題点の抽出を可能にします。
http://social-infoknowledge.com/file/Sales%20strategy%20planning%20support.pdf

【Sales strategy research support】
(1)プログラムは店舗運営における問題点を明確に抽出し可視化することで現状の店舗運営における問題・課題を意識させ戦略に沿った運営と売り上げ向上に繋げる手助けとなることにあります。
(2)【戦略診断】と【重点強化目標決定支援】、【エリア・マーケティング調査】の3方向からアンケート方式により調査項目を設定して現状確認をすることで今後の戦略案の立案と現状の店舗運営における課題・改善案と実施項目、取り巻く環境を【診断書】機能により可視化することで【あるべき姿】に実現する手助けとなります。
(3)その調査状況に応じて柔軟に調査項目を変更設定・保存をすることが可能です。調査項目設定機能により同じ調査項目で複数の店舗、複数の調査員で店舗調査を行うことが可能です。
(4)プロジェクトごとにアカウントを登録して調査を行います。複数の調査員によって各店舗の診断書作成、プロジェクト全店舗のデータ集計・平均データ集計によるExcel出力を行い各店舗の傾向及び強みと弱みを明確にして店舗運営の手助けを行います。
(5)Sales strategy Planning supportの店舗データをインポートしてプロジェクトに加えてデータ集計を行うことが可能です。
http://social-infoknowledge.com/file/Sales%20strategy%20Research%20support.pdf